2026-004 ナズナ

タイトル:ナズナ
学名: *Capsella bursa‑pastoris (L.) Medik.*
科:アブラナ科
属:ナズナ属
SA(別名):ペンペングサ
生活型:越年草

マニフェスト:https://luku-milk.com/archive_tama/manifest/2026-004.json
資料の種別:写真,デジタルファイル(JPEG)
言語コード:日本語
原本サイズ:800 x 1067 px (オリジナル:3072 x 4096 px)
撮影日:2026-04-02
撮影場所:多摩川河川敷
著作者:Luku 撮影・著
権利表示:CC BY-NC
キーワード:ナズナ, アブラナ科, ナズナ属, ペンペングサ, Capsella bursa‑pastoris (L.) Medik. , 越年草, 春の植物, 多摩川, 河川敷,野草, なずな, ぺんぺんぐさ
参照文献・サイト:■米倉浩司・梶田忠(2003–)「BG Plants」国立科学博物館 URL(http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=4411)参照2026-06-01
■日本大百科全書(ニッポニカ) ,改訂新版 世界大百科事典 (コトバンク経由)URL(https://kotobank.jp/word/%E3%81%AA%E3%81%9A%E3%81%AA-3161910#w-1572284)参照2026-06-01

note:果実部分が三角形がペンペン草、果実部分が丸いとマメグンバイナズナになります。春の七草の一つで撫でて汚れを取り除く」という意味が込められており、1月7日の七草粥に入れて食べる習慣があります。
 愛らしい花を「撫でたくなる菜(なでな)」という意味から転じたという説や、冬でも枯れずに地面に張り付くように葉を広げる様子から「馴染む菜(なじむな)」が変化したという説もあります。別名というか、なじみのあるぺんぺん草は、実の形が三味線のバチに似ていることや、実をとれない程度に引っ張って振るとぺんぺん、と音がするからそうよばれるようになったとか。
 「ぺんぺん草も生えない」という言い回しがありますが、なずなが非常に生命力の強い草であることから転じて、「何も残らないほど荒れ果てている様子」を例える慣用句になってます。

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