2026-001 カラスノエンドウ

タイトル:カラスノエンドウ
学名:Vicia sativa subsp. nigra (L.) Ehrh.

科:マメ科
属:ソラマメ属
SA(別名):ヤハズエンドウ
生活型:越年草

マニフェスト:https://luku-milk.com/archive_tama/manifest/2026-001.json
資料の種別:写真,デジタルファイル(JPEG)
言語コード:日本語
原本サイズ:800 x 1067 px (オリジナル:3072 x 4096 px)
撮影日:2026-03-29
撮影場所:多摩川河川敷
著作者:Luku 撮影・著
権利表示:CC BY-NC
キーワード:カラスノエンドウ, マメ科, ソラマメ属, ヤハズエンドウ, Vicia sativa subsp. nigra (L.) Ehrh., 越年草, 春の植物, 多摩川, 河川敷, つる性, 野草, からすのえんどう, やはずえんどう
参照文献・サイト:■米倉浩司・梶田忠(2003–)「BG Plants」国立科学博物館 URL(http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=15739)参照2026-05-28
■平凡社『世界大百科事典』(コトバンク経由)URL(https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86-3147809)参照2026-05-28

note:名前の由来が、カラスのエンドウ、だと思っていたら、カラス+野エンドウでした。
実が成熟すると黒くなって、カラスの色になるから、カラスが名前に入ってるようです。(スズメノエンドウというのもあったりします)
食べられます。
実際にたべられるんだ、と興味深々で調理してみたんですが、時期が5月に入ったころで、すでにさやが硬かったです。天ぷらにもしてみたけど筋が残ってたべられなかった。(中の豆はソラマメみたいでちょっとおいしかったけど小さくて物足りないですね…)食べるならほんとに出たばかりの4月はじめの柔らかいさやでないとだめなのかも。
5月実家に戻ったら、庭がこのカラスノエンドウに浸食されていました。草取りをやらなきゃ!という気持ちでやっているよりは、むしろこれを食べる!というつもりで草取りをやるくらいの方が、楽しいかもしれません。

トップへ戻る