タイトル:オランダミミナグサ
学名: *Cerastium glomeratum Thuill.*
科:ナデシコ科
属:ミミナグサ属
SA(別名):アオミミナグサ
生活型:越年草
マニフェスト:https://luku-milk.com/archive_tama/manifest/2026-007-2.json
資料の種別:写真,デジタルファイル(JPEG)
言語コード:日本語
原本サイズ:800 x 1067 px (オリジナル:3072 x 4096 px)
撮影日:2026-04-03
撮影場所:多摩川河川敷
著作者:Luku 撮影・著
権利表示:CC BY-NC
キーワード:オランダミミナグサ, ナデシコ科, ミミナグサ属, アオミミナグサ, Cerastium glomeratum Thuill., 越年草, 春の植物, 多摩川, 河川敷,野草, おらんだみみなぐさ, あおみみなぐさ
参照文献・サイト:■米倉浩司・梶田忠(2003–)「BG Plants」国立科学博物館 URL(http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=1613) 参照2026-06-18
■ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 (コトバンク経由)URL(https://kotobank.jp/word/%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%95-3172361#w-1598250)参照2026-06-18
note:ハコベかな⋯と思ったら花弁が5枚なのでミミナグサらしい。切れ込みが入っている(ハコベは切れ目が長く10枚と見える)葉の形がネズミの耳っぽいのと、若苗が食用なのと、欧原産の帰化植物なのでこの名前がついたとか。ミミナグサ (日本の在来種)と、オランダミミナグサ(外来種)の違いは、花がまばらにさいているか、密にくっついているか。(写真だと密にくっついて団子状になってますよね、だからこれはオランダミミナグサですね)もう少し違いを上げるとすると、茎の色が暗紫色(赤っぽい・黒っぽい紫色)なら在来種。でもほぼみかけるのは緑の茎の外来種のものが多いですよね。どちらも食べられます。