2026-012 セリバヒエンソウ

タイトル:セリバヒエンソウ
学名:Delphinium anthriscifolium Hance

科:キンポウゲ科
属:デルフィニウム属(またはヒエンソウ属)
SA(別名):
生活型:越年草

マニフェスト:https://luku-milk.com/archive_tama/manifest/2026-012.json
資料の種別:写真,デジタルファイル(JPEG)
言語コード:日本語
原本サイズ:800 x 1067 px (オリジナル:3072 x 4096 px)
撮影日:2026-04-03
撮影場所:多摩川河川敷
著作者:Luku 撮影・著
権利表示:CC BY-NC
キーワード:セリバヒエンソウ, キンポウゲ科, デルフィニウム属(またはヒエンソウ属), Delphinium anthriscifolium Hance, 越年草, 春の植物, 多摩川, 河川敷,野草, せりばひえんそう
参照文献・サイト:■米倉浩司・梶田忠(2003–)「BG Plants」国立科学博物館 URL(http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=13696) 参照2026-6-25 
■ニッセイ緑の財団ニュース URL(https://www.nissay-midori.jp/media/nature/a361)参照2026-6-25

note:草原や明るい林のなかなどに生息。明治時代に渡来した中国原産の植物で、“東京駒場の旧帝大農学部跡に多い”と記された記録が残っているが、渡来の経緯は明確にはなっていない。現在は繁殖地が広がっている。セリに似た葉をつけるが、全草に有毒成分(アルカロイド)があるので食べられない。この花の姿を飛翔するツバメの姿に見立てたのが名前の由来。

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